Economics For Business Administration Ii By Kataoka Report 2

片岡先生 企業経済学II レポート#2
問題1:毎年5万円の利子が得られるようなコンソル債がある。利子率2%のとき、この債権の価格はいくらになるか?また利息率が1%に下落すれば、債権価格はどうなるか?

問題2:利子率8%であり、1回の銀行取引に1600円の費用が掛かるとき、毎年、年初に400万円の収入を得る人を考える。最適在庫理論によれば、彼に通貨保有量はいくらになるか?

問題3:はイーアワードマネーと支払準備率が一定のとき、人々の銀行に対する信頼が失われ、現預金比率が上昇したとしよう。このとき、マネーサプライはどうなるか?また、IS-LMモデルによれば、このことは経済にどのような効果をもたらすか?

問題4:以下の式で表現される経済を考える。
消費関数:C=0.75(Y-T)+50
投資関数:I=100-4r
租税関す:T=Y/3
輸入関数:IM=10+Y/6
貨幣需要関数:L=Y/6-6r+40
政府支出:G=40
輸出:EX=40
ハイパワードマネー:H=30
現金・預金比率:α=0.2
預金準備率:β=0.4
ただし、rは%表示の利子率を表す。(r=3なら利子率は3%)
(1) IS曲線、LM曲線の式を求めよ。
(2) 生産物市場と金融市場を同時に均衡させるGDPと利子率の組を求めよ。
(3) 外国の不況により輸出が30に落ち込むとすれば、均衡におけるGDPと利子率はどのように変化するか?
(4) GDPが330、利子率が4であるとき、生産物市場、貨幣市場、債券市場はそれぞれ超過需要になるか、超過供給になるか?

問題5:経済が流動性ワナになるとき、金融緩和政策が景気浮揚の効果を持たせないことを説明しなさい。

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